トレード日記 月の成績

7月結果 せこいトレードばかり

 

自分の苦手な銘柄は「ミンカブ・ウェルスナビ・メドレー・エイピア・kudan・セーフィー」。

 

こいつらみんな、ジリジリ下げてからヨコヨコになってジリジリ上がるイメージ。

 

急落を拾っても、必ず貫通される。

運よく底で買えたとしても、大きく取れない。

 

マザーズの主力銘柄達はやりづらいのかな。

 

今月の負け銘柄

 

今月一番負けた銘柄が4180エイピアで5600円負け。次にプロカン5500円負け。

 

バカなのは知ってるけど、いいかげん自分には学んでほしいわ。

大きく負ける銘柄に限って、含み損を2時間以上粘っている。

 

たしか自分のルールでは、損切り30分タイムアップ制だったんだけど、この時は完全に忘れてる・・・

 

やっぱり、カバだ。すぐに忘れる。

 

損切り260分も粘ってちゃー、おしまいよ。

 

 

4180エイピア

 

逆張りやってる人は、これが一番やる大負けパターン。

ジリ下げで買い、少し反発するがその後もジリ下げなのに損切せずナンピンし、大引けの最安値で決済。

 

これが私の大負けパターンです。

 

買えてから反発弱く、次の下落が来たらそこはナンピンではなく損切り場所。

ここで損切りできれば脱初心者と勝手に想像。自分はまだ初心者レベル。

 

この時は、1000円以下の銘柄で100株しか入っていなかったので、大負けがないので「戻るまで待つ」と早い段階で決断してしまった。

 

含み損の時に損切りしないという決断は、絶対に退場思考。

 

1000円以の銘柄で100株とかだと、負けが限定されるので、含み損を粘り勝ち。

 

9246 プロカン

 

前場一旦の底で買えたと思い、含み益を持ったまま後場に持ち越した。

 

そしたらGAPDOWN。こうなったら、切れないのよー!

 

「後場少し上がったら、利食いする」と決断してしまったため、大引けまで硬直です。

 

おっさんは頭が固い。

長く持っても良いことねーのか。

 

含み益は大引けまで粘った事無いのに、「含み損は大引けまで必ず粘る」

人として器が小さいし、せこいんだよ自分!

7月結果 +50,000円(現物10,000+1日信用40,000)

 

いつも月末最終日に、目標の50,000円に乗せてくる感じ。

 

今月も大負けがないからコツコツ積みあがったけど、自分のショボさには落胆している。

 

今年1月から5月くらいまでの、「急落→ジリ下げリバ無し相場」よりマシになってる気がするが、もう夏枯れだよ。

大損トレードはコチラ!

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7359 東京通信 -10%   9345 ビズメイツ -10%以上   7352 TW -10% 今日は指数の割に、材料も無いのに大きく下げてくる銘柄がいくつもあった。 マザーズ ...

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